自分で出来る治療法「勤務中編」

現代社会では、パソコンの普及が進んで企業の大部分がパソコンとインターネットを使う仕事が当然になっておりますので、嫌でも仕事のためにはパソコンと向き合う時間が増えております。

 

その結果として「パソコン病」や「スマホ症候群」などと呼ばれる現代病が増えており、ストレートネックという症状にまで進行して肩コリ、手の痺れ、めまい、吐き気、自律神経失調症・・・などに苦しんでいる方が急増しています。

 

 

 

当然ですが痛みがひどく目眩や吐き気などの厳しい症状が有る場合は、専門の病院で診断と治療をしてもらう必要がありますが、症状がそこまで出ていない場合には自分でも症状の改善が可能ですし症状の悪化も止められます。

 

下記に日頃の生活習慣の中で自分の心がけひとつで改善できる事を記しますので参考にして明日からでも実行される事をお勧めします。

 

この改善法は、決して無理をしないで毎日少しずつ確実に事項する事が大切です。

 

 

 

 

◆自分で出来るストレートネックの改善法「仕事中編」

 

1、 パソコンに向き合う時間を1時間ごとに5分ほど休止して首、肩、背中、腰のストレッチを行う。

 

具体的には、立ちあがって首から背中全体を後方に反らして伸ばすのですが、決して痛みが出るところまでは反らさないで痛みを感じた処でストップして、次は反対の前方にストレッチして手先が床に触れる方向に曲げて下さい。

 

この時も痛くなるまでは腰を曲げないで曲がるところまででストップします。

 

・・・この運動を後ろと前に5回ずつ行ってください。

 

2、 立ち姿勢のまま、腰を軸にして身体を左右にゆっくり傾ける運動をする。

 

上記の1番と同じ要領で左右に各5回ゆっくり傾けてください。

 

3、 立ち姿勢のまま、腰を軸にして身体を回転させるように出来るだけ回す。

 

上記の1番と同じ要領で左右に各5回ゆっくり回転させてください。→次章へ続く
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