家庭でツボ押し

家庭で気軽にできるツボ押し方法があります。
人間の体には無数のツボがあるのをご存知ですよね。
このツボを刺激する事によって体の調子を整えたりすることができます。

 

 

 

ツボ押しの基本は、「押す」「もむ」「たたく」の3種類です。
痛みがひどい場合は、さするだけでも効果がありますので、まずはどこに肩こりのツボがあってどのように刺激を与えれば良いのかご紹介します。

 

 

 

人間の体で肩関係のツボは9つあるとされています。
まずは、頭痛や首のコリの「風池」、肩こりや首のコリ、頭痛や後頭部痛の「天柱」、肩こり、背中のコリ、頭痛、めまいの「肩井」、四十肩や五十肩の「じゅゆ」、肩こり、目の疲れ、肘の痛みの「曲池」、肩こりの「手三里」、肩こり、頭痛、目の疲れ、腕の痛みの「合谷」、肩こりの「外関」、肩こり、首のコリの「頚頂点」があります。どのツボも肩こりと密接な関係にあり、その症状によって刺激するツボが異なります。
足の裏にもツボあります。

 

 

 

テレビなどのバツゲームで足つぼマッサージをして痛がっている姿を見た事があると思います。
足の裏の肩こりに有効なツボは、左足の親指の腹部分、人差し指と中指の付け根辺り、親指と人差し指の谷間付近、人差し指から小指の付け根付近、土踏まず付近の中心部などがあります。
ツボを刺激する方法は、局部的な刺激を加えることになりますので、そのツボの位置を確実に知る事が大切です。
ツボ押しは国家資格がある位ですので、素人がツボを刺激して改善する事は難しいのです。ツボ押しの講習会に参加したり、ツボ師にアドバイスをもらい、確実にツボを押せるようにならないといけません。
体調が優れない場合や飲酒している場合は危険ですのでツボ押しは行わないでくださいね。
ツボ押しの最中に気分が悪くなった場合でもツボ押しを中止するようにしましょう。